お茶の時間
新人賞をいただきました
作成日: 2026.7.14
実はこの度……
第98回小学館新人コミック大賞で賞をいただきました!
児童部門にてタイトル「エソラバトル」で入選です!やったー!
……え?
児童部門??
◆ ◆ ◆
お世話になっております。Gakuです。
Gaku-tougo名義で第98回小学館新人コミック大賞に応募しておりまして、このたび賞をいただけました。
昨年の10月頃から内容を考え始めて、今年の3月に投稿した形になります。
キャンバスに描いたものが実体化して、それらを戦わせる「エソラバトル」というデジタルペイントゲームが登場した世界のお話です。
小学生の主人公も「どっちがカッコいいドラゴン描けるか勝負」に夢中だけど、対戦環境は好きなドラゴンを描いてるようじゃ勝てないシビアな世界になっていて、じゃあどういう絵なら環境Tier1ドラゴンを打ち破れるだろう……という。
我ながら、相当に面白い作品に仕上がったと思います(勢い余ってキービジュアルとか描いちゃうくらいには)!
↓こちら、新コミのHPでいつでもどなたでもご覧いただけます。
第98回 児童部門 入選 エソラバトル紙面のほうでは、6月15日発売のコロコロコミック7月号に、新コミ結果発表という形でタイトルとペンネームが掲載されております。
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ちなみに児童部門に応募した経緯なのですが、コロコロの編集さんに「うちで描いてみませんか」とお声がけいただいたことがきっかけです。
実は昨年コロコロのマンガ賞に作品を送っていて、そこでは落選したのですが編集さんには興味を持っていただけました。
コロコロは近年も読ませていただいていたのですが、連載されている先生方のレベルが半端なく高いと感じていて、それで燃えてきた感じです。
すげ~小学館だ~
とはいえ、果たして自分にコロコロ適性があるのかな~と悩みながらの制作になりましたが、奇跡的に新人賞をいただけました。
(まだコロコロデビューが決まったわけでもなく、新人賞がハイライトになってしまう可能性も全然あるのですが……)
しかしながら、生まれた「エソラバトル」という作品がとっても面白いものになってくれまして、絵を描いていく人生のなかで新しいモチベーションが生まれました。
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また、今後は児童誌だけに絞って描いていく!と、方向性を決めたというわけでもありません。
「自分の作風って、まだ確立してるわけでもないよなぁ……」と常々思っていて、試せるものはなんでも試してみよう、というスタンスでおります。
新人賞でコロコロ向けに一本描いてみましたが、あれを見ても「ああ、あのミュージシャン、作風変わっちまったな……」とは、まだなっていないんじゃないかな!!
今後はもっともっと作品が良くなっていく気配がしております。
……という感じで、ご報告でした。
(久しぶりに作品のご報告ができて良かった……)