十月いつか

お茶の時間

C107お疲れ様でした

作成日: 2026.1.5

こんばんは。Gakuです。

C107お疲れ様でした!

会場でスペースまでお越しいただいた方々、どうもありがとうございました。

コミケは相変わらずの大賑わいでしたが、全体の来場者数が例年より多かったそうですね。自分も目当てのサークルさんに伺ったのですが、ものすごく体力を消耗しました。

そんな中、十月いつかのスペースまで足を運んでいただきありがとうございました!

十月いつかとしては2025年は計4回イベントに参加しまして、最後が12月31日の冬コミ2日目となりました。年4回はおそらく過去最高にアクティブだったと思います。疲れた……。

当日のスペースはこんな感じでした。

新刊がないなか、これまでで一番評判の良い「EGOCORO 2003_9_2」を主役にした形です。

昨年は「VACANCY」と「運営便り」の2種の新刊を描きましたが、一年を通してEGOCOROをお求めの方に支えられてた感じがします。

昨年はEGOCOROの新刊が無くてすみません……。モノクロマンガの挑戦がメインとなる形でした。

とはいえ、「VACANCY」と「運営便り」はそれぞれ新しい可能性を発見できたので、それも良かったです。VACANCYきっかけで営業をいただく機会もありましたし、運営便りはリフレッシュしつつ使ったことない筋肉を鍛えられた感じで。


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朝7時半ころにビッグサイトに着くように動いたのですが、久々のりんかい線の混雑を味わえました。

コミティアでは当日の朝の新幹線でサークル入場に間に合うのですが、コミケは前乗りしないとサークル入場がキツめです。

年末ということもあって宿泊費とかがかなり高くつきましたが、この特別感はやっぱり良いですね。

サークルスペースは久しぶりの西ホールの配置でした。

オリジナルジャンルのにぎわいもすごかった!

売り子をやってくれた友人のおかげで、当日は時間を最大限に有効に使えました。大晦日の忙しい時期に、本当にありがとうございました……!

2025年最後に沈んでいく夕日を眺めながら、無事に帰路に着くことができました。

みんな朗らかな表情をしていたのが印象的でした。夏コミは真夏の祭り!って感じがしますが、冬コミはその年最後のご褒美タイム!みたいな雰囲気がありますね。

良い機会をありがとうございました。


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2025年の参加イベントは6月1日のコミティア152、7月13日のみちのくコミティア14、9月6日のコミティア153、そして12月31日のC107でした。

今年はモノクロマンガを出したり、既刊を全部用意したり、交通手段を変えてみたり、それなりに挑戦ができた年になったと思います。

ちなみに頒布数はそこそこといった感じでした(過去最高はEGOCORO 2003_9_2を出したコミティア150)。

EGOCOROの新刊を出せてたらもっと手にとってもらえたのかな~~~と思いつつ、新刊やお仕事のほうも譲れなかったので、仕方ないかな……。


イベント来場者数と十月いつかの頒布数の比率を割り出すと、実はみちのくコミティア14が一番の売れ行きでした。

これまで地方コミティアには出たことがなかったのですが、スペース代も交通費も東京より抑えられるのに、たくさん本を手にとってもらえるなんて……(ビギナーズラックかもしれませんが!)。

見本誌コーナーが最初からある、ビンゴゲーム大会がある、カタログ買うとお米がついてくる、出張編集部もきてくれるなど、地方コミティアならではの強みを知りました。

12月14日のみちのくコミティアにも一般参加したのですが、頒布される同人誌のバリエーションが豊かで楽しめました。今後は地方コミティアにも足を運ぼうと思います。


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先の告知記事でもお伝えしておりますが、2026年の上半期はひとまずイベントへの参加はしない方向で考えております。

今いただいているお仕事が終わったら、下半期のどこかで本を出せればと思います。EGOCOROを楽しんでくださった方々には、新刊をお待たせしてすみません……。

イベントの告知がないとこのホームページで書くことに困りそうなんですが、2026年も月1ペースくらいで更新できればと思います。

また、Twitter(X)やPixivなどのほうも、発信頻度はかなり低めになる予定です。

今のうちに腕を磨いて、これまで以上に良いものが描ける年にしていきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また!

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