十月いつか

お茶の時間

ゆめのえんめい

作成日: 2026.4.30

お世話になっております。Gakuです。

木々が緑の葉っぱをたくさんつけて、とても良い香りがする良い季節になってきましたね。

昔は春に良い思い出も印象もなかったんですが、ここ5年くらいは秋と同じくらい好きな季節になりつつあります。

十月いつかにある作品だと、EGOCOROの最初のほうは春に描いたものが多いです。春の空気を感じながらそれなりに必死で描いた思い出ができたので、それで春も好きになったのかもしれません。

今回もちょっとした近況報告になります。どうぞよろしくお願いします。


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制作のほうは、ひとまず1作品が完成し、次の作品に取り掛かる前に資料を読み込んだり、それらを整理したりしています。

部屋の中や離れの小屋に本や資料が散らかっているんですが、これを片付けるのが苦手……。もう今ある本棚に入らなくなっているので、もっと大きな本棚がほしくなってきてます。

電子版なら場所をとらなくて良いんですか、紙版なら部屋ある表紙を見るだけで内容を少し思い出せるのが好きなんですよね。今はごちゃついて気が散るんですが……。

ごちゃついている手元の本をキレイに並べて飾れる大きい本棚がほしい!もう本棚の買い替えとかしたくないので、部屋にジャストフィットの最大限でかいやつ!

自分の部屋に、自分のためだけに揃えた最強の本棚があれば、きっと考え事がはかどるだろうな~。


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いずれ最強の本棚を作りたいと思ってるので、買うのはだいたい紙の本が中心です。

20年以上通っている大好きな本屋さんがあって、そこで買うことも多いです。大型店舗のわりには目当ての本が置いてあることは少ないんですが、逆に流行りのものは一通り揃っています。

なので仕事で読みたい本を買いに行くというよりかは、純粋に読みたいものをサッと買って気軽に読みたいときに行きます。あとは単純に本屋の空気を吸いに。

しかし先日、この本屋さんが、本の取り扱いを辞めることが決まってしまいました。閉店ではなく、本以外の商売に切り替えるそうです。

2週間くらい前に行ったときに知ったのですが、貼り紙を見たとき愕然としてしまいました……。お店が無くならないのは幸いですが、でも本屋さんじゃなくなるのが悲しすぎる……。

かれこれ20年以上通っているので、その本屋さんをぶらぶら眺めて本を買えなくなるなんて……。大事な休日の楽しみだったので、喪失感が大きいです。

残りの営業日になるべく通って、欲しい本はその本屋さんで買って、買える喜びを噛み締めようと思います……。


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ふと、子供の頃から好きな本屋さんがなくなったことで、その本屋さんに自分が描いた本が置かれるチャンスが完全に無くなったことにも気が付きました。

それは夢というより、「この膨大なコミックコーナーに自分の本をねじ込むには、相当苦労するぞ……」と、自分がこれから向き合うハードルとして存在していた感じです。

その感覚は、別の本屋さんに行けばいつでも味わえるものであるんですが、好きな本屋さんではもう味わえない感覚だと思うと、なおさらさみしくなりました。

さみしいってことは、夢になってたのやも……。

いつの間にやらタイムリミットのひとつに到達してしまったという、物悲しい近況報告でした……。


これからは、もっと街の本屋さんで本買うぞ~

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